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学び(連載)

海馬の刺激-5

(R3年3月25日)

学びに終着駅なし (その5)

学びに終着駅なし(その5)

「構造のご支援」を「ライフワーク」に全国各地で「学び」の中から感じたり、見えて

きたものから、「海馬の刺激」としてシリーズで論評します。

今回は灯台下暗し・地元の「関西」です。気付かなかった事も多々あります。

かれこれ10年以上の「移動往来生活」の中、近傍でのご参加者に「魂・バイタリティー」な学びに感銘を覚えた方があります。滋賀県の親子ですが、「ルート③構造計算適合性判定員の指摘」においては裁量の余地のない「羈束(きそく)行為」なのですが「指摘でうつ病」となられた父上の仇に対峙されたご子息の真剣な学びに感銘を受けました。

親子の心情から思うと、「実務者に協力」を求めた政策・施策には「行政の不作為」が

背景にあるが、単に「建築主事」に「ルート③の審査能力がなかった」だけの結果論です。

施行されている「建築士の定期講習等」においても「政令は既に形骸化」しているかの

ようにも思えます。また、中央集権化の弊害として見れば「負の統治」とも感じます。

他にも親子世代のご支援では、「実務や学び」も一緒にさせて頂いている方もあり感謝です。

ボランティアに近い「滅私奉公」ですが、この取組みが何かお役に立てれば幸せですし

学びに終着駅なしの「信条」はこのようなご参加者にも支えられているように感じます。

今は初志貫徹を守り通しています。でも、時折、ふと思う不思議な気持ちの高まりです。

 

「脳のシプナス (信号)」である新生ニューロン(細胞)増加に「海馬の鍛え方」はないかなと。

 

脳医学書の中で見付けた「脳の海馬を鍛える」単純な方法論を述べます。海馬の刺激です。

・ストレスを解消する

 「原因の認知」・・・ストレス源をはっきりさせれば、対策を講じるやすくなる。

 「ウォーキングする」・・・背筋を伸ばす、あごを引くなど最適な運動法である。

 「朝日を浴びる」・・・精神の安定にセロトニン物質の伝達でストレス緩和の効果が期待。

 「木の香りを吸う」・・・自然豊かな場所で香り成分(フィトンチット)が効果的。

             都市部の場合、「森や公園」で五感の刺激となります。

              ストレスが和らいでいく。                 

 「早寝早起き」・・・健康であることが、絶対条件です。

 

 

 

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