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学び(連載)

海馬の刺激-6

(R3年4月05日)

学びに終着駅なし (その6)

学びに終着駅なし(その6)

「構造のご支援」を「ライフワーク」に全国各地で「学び」の中から感じたり、見えて

きたものから、「海馬の刺激」としてシリーズで論評します。

かれこれ10年以上の「年間の1 / 3は移動往来生活」です。

最近では、滞在型の「移動執務室・車中泊」にて「ワーケーション」を実践しています。

また、コロナの影響で「リモートセミナー」も始まり時間の有効活用となっています。

様々なご参加者には逆に「教わる事」が多く、「体調管理」などを論評して終わります。

ボランティアに近い「滅私奉公」ですが、この取組みが何かお役に立てれば幸せですし

学びに終着駅なしの「信条」はご参加者にも支えられているように感じます。

今は初志貫徹を守り通しています。でも、時折、ふと思う不思議な気持ちの高まりです。

 

「脳のシプナス (信号)」である新生ニューロン(細胞)増加に「海馬の鍛え方」はないかなと。

 

脳医学書の中で見付けた「脳の海馬を鍛える」単純な方法論を述べます。海馬の刺激です。

・よく眠る

 「海馬の体積」・・・睡眠時間が長い人ほど海馬の体積が大きい。

 「適切な睡眠時間」・・・健康睡眠時間は数十分、満腹睡眠時間から15~数十分を減らす。

 「満腹睡眠時間」・・・3週間毎日、目覚まし時計を使わず起きる。

 「スムーズに眠りつける」・・・眠りに落ちる時間は、10~15分前後がベスト。                 

 「食事を見直す」・・・脂肪酸(DHA)は海馬を構成する重要な要素である。

 「DHA」・・・青魚、えごま油、アマニ油、サバ缶・ツナ(マグロ)缶、炒め物にえごま油。

 「よくかむ」・・・ガムを2分間かむと海馬が活発化する。

 「ゲーム・アプリで遊ぶ」・・・刺激の多い環境に身を置くと、海馬に刺激を与える。

                 (バカの壁の著者 解剖学者の養老孟司氏の生活に感化)

 「未知の世界」・・・現実で味わえない刺激的な体験や探検ゲームプレイは記憶力の向上。

                                (北鎌倉の書斎での養老孟司氏の日々の暮らしに参考)

 

 健康であってこそ、一回限りの人生です。共に学び・がんばりましょう。

 

 

 

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