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学び(連載)

リモート対応の学び-2

(R3年8月25日)

距離の壁(その2)

距離の壁(その2)

今年6月に「広島市の寺子屋教室(コロナの影響で西宮からリモート)」を最後に、この

行事は終了いたしました。少し残念なのは、ご参加者のお顔をみて本当の意味による

「スキンシップの欠如」を感じています。コロナの影響でやむを得ない対応です。

5月に本格運用させて頂き「リモート対応の学び」に経験回数を重ねて見ますと、自宅の

「応接コーナー」が「臨時のスタジオ」となり、にわかにリモート機器の設置となります。

通常の対面セミナー会場にもリモート対応を同じ会場で同時進行もしています。

 IT機器に振り回されながら、各地の研修室で実践して見ますと、電波のテザリング

(端末とLAN等で接続された機器をインターネットに接続すること)などインターネット環境が

良好でない場合、「接続の中断」も考えられます。

窓際の研修室での接続状況では問題なく良好のようですし、屋内の深い場所の閉ざされた

空間の場合は要注意となりますが、施設の仮予約など事務手続きも煩雑を極めます。

「距離の壁」から開放され「便利なツール」であるのも事実ではありますが、対面に叶うものはなく、

可能な限り対面セミナーも残ると思っています。

かれこれ、平成19年の法改正から10年以上の歳月を歩んで来て「様々な取り組み」の中

では、常に「距離の壁」を感じて、天候不順で空路・鉄路・高速道路など陸路の移動には

気の休まる日々はありませんでした。今は、関西-北海道の約19時間の「長距離フェリー」の

大型船内のPCコーナーにても「資料作成」も出来ており感謝しています。 

「学びに終着駅なし」を信条に「二宮金次郎スタイル」を堅持しています。

あるべき姿へまっしぐらに進ませて頂ける事に感謝しながら、「進化」したいと思います。

今後、世の中の推移を見極めながら、「学びに終着駅なし」をリモート対応でも忘れては

ならないと肝に銘じて「全身全霊」で取り組んで参ります。

 

 

 

 

 

 

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