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学び(連載)

リモート対応の学び-3

(R3年9月05日)

距離の壁(その3)

距離の壁(その3)

 

立春から数えて210日や220日の農作(稲作)と台風の関わりが気になる頃である。

秋風も心地よくなると、秋の考査に「ソワソワ感」が充満して参ります。

コロナの影響で、5月に本格運用させて頂き「リモート対応の学び」の中に取り入れていますが、通常の週末・土日の「各2日間5時間の勉強会」以外に、ショートカリキュラムである概ね2時間の「リモート学習」も第一弾より順次ご用意して取り組み中です。

専門用語の解説から始まったこの取り組みは、まさに「言葉の意味」や「実践方法」に

ついて、「要点重視」の独自カリキュラムとなっています。

 過去に「沖縄県」でのご支援において、ご参加者からのご要望もあり構造に用いる

「外来文字」の大文字と小文字など、分かりやすい取り組みにしています。

結果的に、言葉の意味が分かれば・・・ついて行ける。そのことに尽きます。

過去に多くの「脱落者」を垣間見ており、「初志貫徹」を貫き通す方のみ朗報があります。

当方は、「去る者は追わず来る者は拒まず」でIT機器に振り回されながら、

今まで以上に対面・リモートも同時に各地で実践して参ります。

「距離の壁」を超えて、時間の許す限りお付き合いして下さる熱心なご参加者に対して

出来る事は、「何が欠けているか」「何にけつまずく」のかをつぶさに観察し、若年期に

当方も同じ苦しみのあった事を思い出しながら「より良き解決策」を提示出来るように

日々努力しています。

是非、便利な「音声と映像のリアルタイム」に活用されて共に学びましょう。

ささやかなご支援をいたします。

 

 

 

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