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学び(連載)

リモート対応の学び-4

(R3年9月15日)

距離の壁(その4)

距離の壁(その4)

 

秋の気象状況で農作(稲作)と台風の関わりが気になる頃である。

そして、秋の考査もあと1ヶ月近くになり「ソワソワ感」がさらに高揚して参ります。

コロナの影響で、5月に本格運用させて頂き「リモート対応の学び」の中に取り入れていますが、通常の週末・土日の「各2日間5時間の勉強会」以外に、ショートカリキュラムである概ね2時間の「リモート学習」も天王山に近くなりました。

専門用語の解説から始まったこの取り組みは、まさに「直前の備え」や「備忘録」にも

なり、「心構え」の独自カリキュラムとしております。

 何故、ごのような「補講」をさせて頂いているかですが、「添削」なしに各自の学力

レベルを上げるには「ウィークポイント」を攻めるのと同じになるからです。

当方の願いは、「学びは、自己問答である」が基本ポリシーです。

通販テキストに「実力テスト」が付いており、「解答例」もあります。しかし、本来は自分で「答え」を見出す努力をしないと「他力本願」となってしまいます。

「基本学習編」が大変ご好評を頂いており感謝以外ありません。資料は「全12回の実力

テスト」があり「解答例」もありますので、「答えを先に見てはダメ」と申しています。

傍らに寄り添って居る訳ではありませんので、各自の真摯な学びに期待しています。

何度も同じ苦しみ(未修了)避けるには・・・何をどうすべきか・・・各自、自己問答のはず。

過去に多くの「脱落者」を垣間見ており、「初志貫徹」を貫き通す方のみ朗報があります。

当方は、「去る者は追わず来る者は拒まず」でIT機器に振り回されながら、今まで以上に

対面・リモートも同時に各地で実践して参ります。

是非、便利な「音声と映像のリアルタイム」に活用されて共に学びましょう。

ささやかなご支援をいたします。

 

 

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