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学び(連載)

新しい展開-2 

(R4年6月25日)

フロンティア-システム支援(その2)

フロンティア-システム支援(その2)

「構造のご支援」を「ライフワーク」に全国各地で「学び」の中から感じ、見えてきた

ものから、「新しい展望」としてフロンティア-システム支援です。

十勝・帯広市の「㈱アクトビル本社」の3階研究所で見た「実践・実験中」の媒体に感銘

を受け、北海道苫小牧東港から敦賀港までの約20時間の「フェリー船内」にて海馬の刺激からの発想となり、ひたすら揺れる船内にて「備忘録的スケッチ」のメモとなりました。   

時は、令和3年6月初旬のこと・・・「㈱アクト」さまの快進撃に圧倒され、11月には

「㈱アクトビル函館支店」の開設の上、新幹線津軽海峡線で「青森」が1時間の捕捉圏内

と聞き、更なる「ヒラメキ」が走馬灯の如く「海馬を刺激」しました。

「距離の壁」の中に文明の利器の「東北・北海道新幹線」や、地方都市間の空路ネットワークである「FDA(フジドリームエア)」がお役に立ちます。

「青森県」は五所川原市など自然現象の厳しい地方でもあり、「ニンニク・黒ニンニク」も

盛んな通年農産物として「健康促進」に役立っており、新展望として推進役となる素材。

海馬を駆け巡った「シプナス信号」の中に「フロンティア-システム支援」の組込みです。

帰宅後の執務室にて、「構想・シナリオ」作成です。

「二宮金次郎スタイル」を維持しつつ「間宮林蔵」を翌月の7月に北海道紋別郡西興部村

のコテージより、即実践いたしました。

まずは、西興部村役場にご挨拶の上、「疑心暗鬼」のお役人さま相手に提言を着手でした。まさかの「関東地区からの西興部村への移住者」とのお出会い・・・びっくり仰天でした。将来的な事業展開の内容もお示しをして、結論は「一筋縄ではいかぬ」でしたが、得た

ものは「無形資産」となり、本土への帰宅後に「羅針盤」となる「一隅の光」です。

執務室の本棚を見つめています。

ぼくらの本はごみだらけ。

えらくするのはビールだけ。

ビールはぼくらを楽します。

   本はぼくらを苦します。

帯広市の「内海 洋さま」にも「報告・連絡・相談」の「ほうれんそう」を維持しつつ

次の新展開として人口の極端に少ない「海なし県の過疎地の内陸部」のリサーチです。

鹿児島県姶良郡湧水町など、自然現象の厳しい過疎地の標高の高い有酸素能力の活用や

光合成に寄与し自然界植生物など、「農林水産業の候補地」に目途があり、構造支援に伴い「アクション」を起こしています。

 

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