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学び(連載)

新しい展開-4 

(R4年7月15日)

内陸過疎地の活性化(その4)

内陸過疎地の活性化(その3)

「構造のご支援」を「ライフワーク」に全国各地で「学び」の中から感じ、見えてきた

ものから、「新しい展望」としてフロンティア-システム支援です。

私の故郷も「多雪区域の過疎地」であり、常に「距離の壁」に苦しんだ若年期でした。今こそ、リモート対応など、「インターネット環境」の整備で、その乖離は少なくなり過疎の振興センターなど「箱もの」が多く見受けられますが、実践が極端に少ない現実です。

私も他人と同じ歩みではなく常に「変わり者」ですが、盟友となる「内海さま」に感謝しながら、「フロンティア-スピリット」→「フロンティア-システム支援」です。

新規事業展開とした「フロンティア-システム支援」は、あくまで後方支援です。

故郷の道中、豊岡市・但東町に「百笑館・但熊」という過疎振興を個人で立ち上げた某氏とも親交があり、初期は「コンテナ・掘っ立て小屋」からのスタートでした。まさに西帯広のご自宅の庭先に「JRコンテナの連結」で起業された㈱アクトさまを思い出しました。

当方がNHK札幌放送局のそばでの「札幌の勉強会」でのご参加が初対面でした。

すでに、10年以上の歳月を費やして今は立派に「帯広本社」からグローバルに世界中での

ご活躍ですが、「食の根幹である農業建築物」をメインに札幌支店・函館支店も開設済み。

進め方は違えども、「社会貢献企業」を目指す盟友であります。当方は、「寺子屋教室」を含めて、過疎地の活性化・雇用の創出にシステム支援を全国展開して参ります。

「海なし県」は全国47都道府県のうち、栃木、群馬、埼玉、山梨、長野、岐阜、滋賀、奈良県の8県ありますが、「海に面しない」内陸部の過疎地に限定して「社会貢献」です。

  コロナの影響で、基幹産業の衰退に民意支持の政権は、「産業の再構築」を余儀なくされ

地方都市に力点を置いた政策の推進を望むものになると思います。

森林の多い我が国、「CLTパネル工法」に関して生産・供給にヒントも頂戴致しました。

食の根幹をなす「漁業・農業」について、前例のない着眼点の異なる推進です。

内陸型漁業と水耕栽培型農業は、海の恵み・雇用で内陸部のお役に立つと考えております。

ただひたすら執務室の本棚を見つめています。

ぼくらの本はごみだらけ。

えらくするのはビールだけ。

ビールはぼくらを楽します。

   本はぼくらを苦します。

次の展開ステップに「内陸過疎地の活性化」への全方位見聞録となります。

常に、「医食同源」の気配り、BMI = 20程度に「健康管理」です。

 

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