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学び(連載)

理想郷を考える-2 

(R4年10月25日)

理想郷を考える(その2)

理想郷を考える(その2)

この内容は、R4年夏に北海道紋別郡西興部村のコテージにて長期滞在した時のものです。

この論評では「政治イデオロギー」は挟みません。限られた人生のライフスタイルの思考

から考えて見ますと、自分の立ち位置も含めてまず「価値観の認識」になると思います。

「構造のご支援」で全国各地へ赴く生活も早15年近くなり、北海道も10年程度の往来で

「空路移動」の札幌市内のホテル生活でした。ある時、趣味のキャンピングカーブログ

記事に「西興部村のコテージ」がありました。早速、村営コテージの「使用申請書」の

準備でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大等で見合わせて昨年の夏に1ヶ月の滞在

生活となりました。来て見て感じたのは、故郷の北近畿・兵庫県豊岡市の郊外の山間部と

ほぼ同じロケーションです。「買い物に不便」ながら、人口800人程度の小さな村であっても

インターネット環境の完備した「理想郷」に思えて、今年の夏はお盆前まで2ヶ月滞在と

なりました。「住めば都」とはいうものの、北近畿の「飛行場」は滑走路1,200mの小型機専用の「ローカル空港」でJACが「但馬-大阪・伊丹」を朝夕1日2往復です。

ここ、北海道紋別郡西興部村もオホーツク沿岸の国道238号線を約1時間30分の陸路移動で

「紋別空港」があります。「紋別-東京・羽田」をANAのジェット便が1日1往復

ですから、地元にお住まいの方々はやはり約2時間30分の少し陸路移動が多くても便利さ

の違う「旭川空港」にて空路ネットワークの享受のようです。

あるがままに、「やりたいことをやらせて頂ける」ことに感謝し、健康管理しながら

来年の「行動変容」の日程へ組み込んでいます。暑い夏はお盆前まで「涼しい場所」で

寒い冬は「暖かい南国」での生活に憧れています。北海道は、毎日気温10~20℃の小雨

が続き、「熱中症」を報じる本土の猛暑には「別世界」です。

 「涼しい場所」は長野県の標高の高い高原地帯でも享受できますので、昨年から始めた

新展開の「フロンティア-スピリット」による長野県下伊那郡平谷村とか長野県諏訪郡原村などはその候補地です。

長野県なら西宮市からも高速道路のネットワーク利用で近い。

過日、鹿児島県姶良郡湧水町に鹿児島県立の旧高等学校の分校校舎を「九州地区」での「大規模なCLTパネル生産工場」が稼働を開始した事を知りました。

こうした事例を基に森林資源の多い「長野県」は夏の「理想郷」となるようです。

教育事業を全国各地に展開しており、新素材による「特殊な構造方法」を見るたびに

「構造のご支援」の方向性において、羅針盤に「一筋の光」を感じています。

元気な間に「社会貢献」させて頂けるようにより一層、「体調管理」をしています。

 

 

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