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学び(連載)

理想郷を考える-3 

(R4年11月05日)

理想郷を考える(その3)

理想郷を考える(その3)

この内容は、R4年夏に北海道紋別郡西興部村のコテージにて長期滞在した時のものです。

この論評では「政治イデオロギー」は挟みません。限られた人生のライフスタイルの思考

から考えて見ますと、自分の立ち位置も含めてまず「価値観の認識」になると思います。

「理想郷」って何だろう・・国語辞典には、生活を営む上で最善の状態となる郷土とある。

「郷土」とは、自分の生まれた土地、いなか、地方とある。思えば、30年位で「移住」を繰り返していますので、「理想郷探し」かも知れません。明日の未知に憧れの思考がある。

故郷の学生時代の「同窓会」にお誘いがあり、「暮らす世界」の違い・ノスタルジーに思い

したる時間的余裕もなく毎回パスし続けています。「異人・変人」なのでしょうか。

「構造のご支援」で全国各地へ出向く生活も、早15年近くなり、1年間の日程調整もあり

スケジュールが会わず「故郷の同窓会」には赴いておりません。

来年の日程スケジュールもほぼ確定しており、法改正などあれば益々時間が確保できず開催後に旧知の歓談写真のみ送付される毎年、5月末の大型連休後で調整は無理なのです。

他人と異なる「ライフスタイル」に憧れ、「理想郷探し」の移動執務室の日々・・・。

ただ近年は「定住地を持たず移動しながら暮らす人」という「ノマド」の本来の意味

から派生して、「時間と場所にとらわれずに働き楽しみ方」を標榜しています。

所帯持ちなので、パートナーとの価値観の違いもあり隔月ごと等、一年中とはなりません。

時に、新緑の山々に囲まれた山村地、東シナ海の見える小高い丘など「ルーチンワーク」に最善の状態となる場所にスティばかり目指しています。雪深い場所はご遠慮しています。最新のIT機器を車内搭載して移動執務・宿泊室の「移動車両のハイエース特装車(TV局のロケ車に類似)」にて対応を予定しており、トヨタ自動車の次期HV車両の販売開始を待っています。これが、当方にとっては閑雲野鶴のようにやりたい「理想郷生活」なのです。

「郷に入っては郷に従う」のことわざ通り、素直な自分自身を取り戻して日々研鑽です。

あるがままに、「やりたいことをやらせて頂ける」ことに感謝し、健康管理しながら

来年の「行動変容」の日程へ組み込んでいます。

教育事業を全国各地に展開しており、新素材による「特殊な構造方法」を見るたびに

「構造のご支援」の方向性において、羅針盤に「一筋の光」を感じています。

元気な間に「社会貢献」させて頂けるようにより一層、「体調管理」をしています。

 

 

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