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学び(連載)

理想郷を考える-4 

(R4年11月15日)

理想郷を考える(その4)

理想郷を考える(その4)

この内容は、R4年夏に北海道紋別郡西興部村のコテージにて長期滞在した時のものです。

この論評では「政治イデオロギー」は挟みません。限られた人生のライフスタイルの思考

から考えて見ますと、自分の立ち位置も含めてまず「価値観の認識」になると思います。

「理想郷」を探す・・そこに、「構造支援のハシテック」の事業内容と関わっています。

 

当方のHP(ホームページ)を参照されますと、下段に

5.島嶼や鄙の地方都市を中心に、建築構造技術向上のためのリモート構造支援活動

6. 働き方改革による全国移動展開の「モバイルオフィス」の本格運用

7.過疎地の活性化・雇用の創出に電解水生成装置のシステム構築支援を全国展開

 

と掲載させて頂いております。その5、6、7がマッチングして「移住」ではありません。

新型コロナウイルスの感染拡大等で政府は「アフターコロナ」の経済再生に舵を切るはず。

特に着目が、地方のデジタル化推進・社会資本である情報伝達の通信系整備です。

そこには「中央集権」による弊害も緩和できる要素もあるように思えます。

私達の「一級建築士事務所の登録」や「定期的な業務報告書」も電子データ化されており

移動執務室となる「設計業務」に法体系が、想定外の「事務所形態」にもなっています。

他人と異なる「ライフスタイル」に憧れ、「理想郷探し」の移動執務室の日々・・・。

ただ近年は「定住地を持たず移動しながら暮らす人」という「ノマド」の本来の意味

から派生して、「時間と場所にとらわれずに働き楽しみ方」を標榜しています。

執務においては時折、NHK・BSの「旅番組」「紀行」などの視聴がメインとなっています。

あるがままに、「やりたいことをやらせて頂ける」ことに感謝し、健康管理しながら

来年の「行動変容」の日程へ組み込んでいます。

教育事業を全国各地に展開しており、新しい展開に「心ときめき」と「感動」を与えて

頂ける幸せに、「構造のご支援」の方向性において、羅針盤に「一筋の光」を感じています。

元気な間に「社会貢献」させて頂けるようにより一層、「体調管理」をしています。

 

 

 

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