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「改正建築基準法」の行方-4 

(R6年5月15日)

「国土交通省の冊子」から(その4)

「国土交通省の冊子」から(その4)

 前回までの「新ステージ展開」の取組み等から新会計年度入り後の実務対応の論評です。

建築士事務所を登録している方々に既に国土交通省の冊子が届き、20254(予定)から旧4号建築物の構造審査が始まり、必要な手続きを怠った場合は確認済証が発行されない。

当方は、この木造建築物の構造計算・告示1352号関連の構造計算実務支援は致しません。

 この事で一番お困りが「意匠だけの一人経営の設計事務所」だと思えます。

 何故なら、「木造建築物」に自分で構造計算していない・外注しているからです。

大切な事は、「何故、1級建築士なのに自分で構造計算しない・出来ない」のかです。

この事は、年末に公開の最終章にてご説明をご用意しており熟読されると理解出来ます。

 このあと「構造審査側」もかなり時間を掛けて外郭団体の「構造審査・講習会」を受講

して認可権者の査察に耐えなければならず、審査は当面「厳しい状況」が予想される。

 そうなると、「安い費用」での外注も注文を請けなくなり出します。予想通りの展開です。

 実費精算なら相当の「手間暇」となり木造建築物の構造計算・告示1352号関連には事務

 手続きに「赤字の続出」であれば、進捗にも暗雲が漂います。

 世の中の推移をしっかと見届けながら、教育事業として「縁の下の力持ち」を決意した

上で何をどのように展開していくかを論じてまいります。

それが当方の「あるべき姿」だと思います。

「経世在民」を素直に受け止めると「建築士が建築士の下請け・孫下請け」は間違って

いるはず。資本主義社会の労使関係にも社会問題化があるようにも思えます。

常に方向性を見極めながら「教育・学び」に「視聴覚の応用」を「教える側・学ぶ立場」など立ち位置をわきまえて進めています。

誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。

ささやかなご支援ですが、新しい出会いに感謝しながら目指す「学び」の支えに徹します。

 

 

 

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