構造支援・構造設計塾のハシテック

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「構造は苦手」の現状と取組み-5 

(R8年1月25日)

「ハシテックの啓蒙」(その5)

「ハシテックの啓蒙」(その5)

世の中の推移から「構造は苦手」の現状と取組みを論じ、今後の啓蒙活動の論評です。

建築士事務所を登録している方々に国土交通省は、次々と施策を示しています。

民間企業の「構造支援のハシテック」では、常に実務経験による啓蒙となります。

「全国区」からの過去15年は、まず首都・東京で「都内13ヶ所の研修室」でした。

最終的な都内は、JR埼京線の浮間舟渡駅の傍にある「板橋区立の研修室」で本拠地

として近隣に借上げマンションも確保し、北関東地区(栃木県)へも出向きました。

様々な異分野の方からのご支援もあり、「全国区」では体調管理が基本で、

過酷になると「休日診療所」にお世話にもなりました。全身、「蕁麻疹」のストレス障害でした。

少しずつ「滞在方法の変化」となり、自分自身を見つめ直す時期もありました。

配布印刷物の準備に「西宮の自社ビル内」の多数の「大型複合機」が大活躍でした。

どんな取り組みにも「ミス・齟齬」は付き物で、熱心に「学びの方」のご指摘も受けて

時間も大切なものとの反省ばかりの日々・・そこに「何の為に」が気付きでした。

当然ですが、事が「構造は苦手」に庶民・実務者の目線で観察出来て価値がありました。

多くは、民間企業の「設計部」の方や「地方自治体の職員」であり、ご提供して頂いた

「模型」が一目瞭然に「力の解説」にも取り入れての「頑張る講師」の様相でした。

特に「黄色本の付箋」は思い出が多いです。必ず、「手書き」を推奨していました。

2025年版 黄色本の「第1版第1刷」もR7年9月9日の正誤表に従い既に修正済みです。

このように「手書き」という作業は、脳細胞の「海馬の第5野」を刺激いたします。

「ハシテックの啓蒙」はこう言う教え方の積み重ねしかありません。

過日の「ノーベル賞」の大阪大学の坂口志文先生の「1つ1つ」の顕著さが心に残る。

「構造は苦手」が多いこの業界は、地域格差も大変大きく「医師の都市部に偏在」と

同様です。いかに「苦手な分野」を克服するかを少しずつ手探りで進めています。

それが「ハシテックの啓蒙」です・音声と映像の「構造を見える」ように進めています。

「構造は苦手」の方々に少しでもお役に立つように「啓蒙活動」を開始しています。

当方は、「移動執務室」のモバイル支援システムの進化を推進しています。

今迄以上の「脱皮」に挑戦してより尖鋭な地域社会貢献となる「ライフワーク」を目指して展開中であり、

誰も取り組まない「地域社会貢献」は、当方のホームページのトップにありますように

「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力で取り組みます。

誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。

 

 

 

 

 

 

 

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