(R8年1月05日)
「国土交通省の啓蒙」(その3)
「国土交通省の啓蒙」(その3)
世の中の推移から「構造は苦手」の現状と取組みを論じ、今後の啓蒙活動の論評です。
建築士事務所を登録している方々に国土交通省は、次々と施策を示しています。
連日のTV報道の「不祥事」に「官庁と民間」にスキャンダルに差異はありません。
「中央集権制度」の弊害は、積雪後の降雨による法改正に見られました。下級官庁から
上申書による「申し入れ」が抜け、政権与党の地方自治体の「首長」が大臣に直訴でした。
米軍航空機の保守点検用格納庫の「屋根崩落」に対する防衛省の素早い対応もありました。
庶民には旧4号建物の「特例の縮小」から中小事業者・リホーム会社の業務に極端な変化があります。
SNSの拡大から「携帯電話の基地局」の設置にも企業論理が働きました。
老練な野党の政治家が「与党施策に揶揄」に相槌を打つ方も多いと思います。
「政治に関わるな」が鉄則ですが、事が「構造は苦手」に政治家は見て見ぬふりです。
各種の検定試験でも「庶民の立場」なら、県庁所在地まで一泊二日の地方都市の方々に
「地方都市の出先機関の会議室」でも出来るはずで地方都市の存在意義にも関わる。
民に出来る事を官が握って手放さない理由・公務としての業務に拘るからなのです。
「確認済み」も特定行政庁に対して報告を法律が義務付けをしています。
上から目線の「統制・統治施策」も「選挙の行使」で選ばれた政治が決めています。
若い世代の「世継ぎ」に政治家は二代目として安泰ですが、「構造は苦手」が多い業界は
様々な「人生ドラマ」を垣間見て参りました。いつも思う「どうして構造が嫌」なのか ?
誰かが「数値計算・解析」して「応力・応力度」を見届けています。他人に出来て何故
自分には出来ない・しない・やる気なら「石の上にも三年」・早朝より修行僧になります。
「構造は苦手」の方々に少しでもお役に立つように「啓蒙活動」を開始しています。
本来なら、国土交通省の仕事です。言っても始まらないから「慈善活動」で開始です。
「国土交通省の啓蒙」のあり方も、あるべき姿へ羅針盤をしっかりと示して欲しい。
当方は、「移動執務室」のモバイル支援システムの進化を推進しています。
今迄以上の「脱皮」に挑戦してより尖鋭な地域社会貢献となる「ライフワーク」を目指して展開中であり、
誰も取り組まない「地域社会貢献」は、当方のホームページのトップにありますように
「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力で取り組みます。
誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。










