(R8年08月15日)
「構造メディアサービス」の進行中(その1)
「構造メディアサービス」の進行中(その1)
昨年から皆様のご支援・ご声援に感謝しながら「新ステージ展開」の取組み開始からの
様々な実践に試行錯誤を繰返し、改善しながら目指す未来像へ少しずつ肩掛け式業務用
TV局仕様カメラなど臨機応変に各種の大小光学機器にて撮影練習の努力をしています。
お陰様で構造支援のハシテックでは、5年を一区切りとして「新ステージ展開」を開始し
「どこでも執務室」のモバイル支援システムの進化に大海原を迷わず舵を切っています。
「脱皮」に挑戦してより尖鋭な地域社会貢献となる「ライフワーク」を実践しています。
誰も取り組まない「地域社会貢献」は、当方のホームページのトップにありますように
「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力での取り組みです。
進めて行く上で、様々な課題もあり「試行錯誤」の中での進行中の論評となります。
過去15年・全国各地の「多拠点生活」から「構造支援のハシテック」としての
本来の姿になりつつあります。
ご支援、ご声援に感謝しながら未踏の地をメインに展開中です。
我が国の地形から「盆地」となる平坦な場所もあれば、中間山地の標高の高い「内陸部」
など滞在先は様々です。
慈善活動ですが、「道の駅・公共の公園駐車場・RVパーク」などへ出向いての
随時に30分程度の「構造メディアサービス(音声と映像)」です。
先進国とは異なる車旅文化の違い・乖離を感じながら、「狭い日本・そんなに急いで
何処へ行く」となっています。毎月ではなく、概ね「隔月」での行動予定で進めています。
大型特別装備車には、三帖一間程度のキャビン背後に常設セミダブルベッドがありますが
唯一困るのが「テキスト通販」の在庫の車両搭載で、商品カテゴリー別に30部以上もあり
移動中にご注文の多い「自宅学習の構造設計編」だけは在庫を常時搭載し迅速対応です。
全て「自作」のオリジナル設置・撤去も考慮した移動執務室・宿泊室ですので、気長に
無理のない取組みのスタートです。自宅から近いローカルな場所から試験的運用を開始
して海を渡る「渡海」の長距離・短距離フェリーの効果的な全国展開に苦心しています。
滞在先からの「Zoomによる無料リモート」は、Wi-Fi環境を考慮しながら短時間での
要約的な「音声と映像」をメインに双方向通信となって、風光明媚な屋外の景色も中継で
Live配信出来ているのが有り難いです。
「瀬戸内海」のど真ん中の「瀬戸中央自動車道」の「与島PA」でのインターネット環境・
配信・接続は予行演習にて確認出来ています。
移動中でも「構造用教材」となる架構形式に出会えば、取材許可を得て撮影開始です。
四季折々、季節要因もあり「体調管理」して1年ごとに滞在先の予定地を模索中です。
どこでも「執務室」をライフスタイルとしての紀行ロケ車旅となります。
誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。
ささやかなご支援ですが、新しい出会いに感謝しながら目指す「学び」の支えに徹します。










