(R8年08月25日)
「構造メディアサービス」の進行中(その2)
「構造メディアサービス」の進行中(その2)
昨年から皆様のご支援・ご声援に感謝しながら「新ステージ展開」の取組み開始からの
様々な実践に試行錯誤を繰返し、改善しながら目指す未来像へ少しずつ肩掛け式業務用
TV局仕様カメラなど臨機応変に各種の大小光学機器にて撮影練習の努力をしています。
お陰様で構造支援のハシテックでは、5年を一区切りとして「新ステージ展開」を開始し
「どこでも執務室」のモバイル支援システムの進化に大海原を迷わず舵を切っています。
「脱皮」に挑戦してより尖鋭な地域社会貢献となる「ライフワーク」を実践しています。
誰も取り組まない「地域社会貢献」は、当方のホームページのトップにありますように
「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力での取り組みです。
進めて行く上で、様々な課題もあり「試行錯誤」の中での進行中の論評となります。
1級建築士約38万人・現役を約30万人として、自分で「構造計算が出来る」方の割合を
見ると極端に少ない。
そんな中、誰が「無償の滅私奉公」を好き好んで取組みますか ?
「構造支援のハシテック」として地位や名誉に無縁のご支援は田舎育ちの私にとって
正に天命のように思えています。最近は現役でありながら、御用聞きの勝手口ビジネスにも
翻弄され真夜中に「地獄のデータ処理」もかなりセーブしないと身が持ちません。
概ね隔月の全国各地の滞在としている理由は、企業経営に支障のない範囲でのご支援です。
今後の展開次第ですが、向こう3年を目途に少しずつ「進め方」も変化するはずです。
「失われた30年・経済の潮目」など世の中の推移にしっかりと照準を合わせて無理の
ない「移動執務室」の展開となるように健康と体調管理が最重要となります。
滞在先は様々ですから、その地方の建築物・建築様式など慈善活動の範囲での展開です。
「道の駅・公共の公園駐車場・RVパーク」などへ出向いての随時に30分程度の「構造
メディアサービス(音声と映像)」とか、お困り事のご相談も滞在先での「対面」です。
大型特別装備車内では、受信済み図面も「画像ディスプレィ」にて打合せも可能です。
専門分野の「独占業務」となり設計関与に関連する項目にも熟慮して対応しています。
全て「自作」のオリジナル設置・撤去も考慮した移動執務室・宿泊室ですので、気長に
無理のない取組みのスタートです。
自宅に近いローカルな場所から試験的運用を開始して海を渡る「渡海」の長距離・
短距離フェリーの効果的な全国展開に苦心しています。
四季折々、季節要因もあり「体調管理」して1年ごとに滞在先の予定地を模索中です。
どこでも「執務室」をライフスタイルとしての紀行ロケ車旅となります。
誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。
ささやかなご支援ですが、新しい出会いに感謝しながら目指す「学び」の支えに徹します。










