(R8年10月05日)
「構造メディアサービス」の進行中(その6)
「構造メディアサービス」の進行中 (その6)
昨年から皆様のご支援・ご声援に感謝しながら「新ステージ展開」の取組み開始からの
様々な実践に試行錯誤を繰返し、改善しながら目指す未来像へ少しずつ肩掛け式業務用
TV局仕様カメラなど臨機応変に各種の大小光学機器にて撮影練習の努力をしています。
お陰様で構造支援のハシテックでは、5年を一区切りとして「新ステージ展開」を開始し
「どこでも執務室」のモバイル支援システムの進化に大海原を迷わず舵を切っています。
「脱皮」に挑戦してより尖鋭な地域社会貢献となる「ライフワーク」を実践しています。
納車の遅れで6月には念願の能登半島訪問も復興に邪魔にならぬように実現しました。
石川県野々市市役所の方々や地方自治体の関係者に感謝申し上げます。
内灘町での「平野部の液状化現象」で表層地盤の起伏・沈みや里山の「境界領域」などを
しっかりと4Kカメラなどで撮影も無事終了しました。起伏・沈みなどの差異が起こった
原因と地形のロケーションをしっかりと観察させて頂きました。論評は後日予定です。
誰も取り組まない「地域社会貢献」は、当方のホームページのトップにありますように
「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力での取り組みです。
進めて行く上で、様々な課題もあり「試行錯誤」の中での進行中の論評となります。
理想郷・理想スタイルなどの追求に「現実」を見つめて反省の日々、北海道~沖縄県
までの「空路・現地滞在生活」の時間に追われる辛い現役も、少しずつ緩和で今迄に
ない「人生・紀行車旅」に時空を楽しみ地産地消も経験させて頂き感謝しています。
時には人生ドラマの片隅にノスタルジーもありご支援も、親子二代や新規の方にも
恵まれて感謝です。「新ステージ展開」の進行から更に人の和(輪)が広がるようです。
どの地方都市の滞在先であっても、時間の許す限りお困り事の「対面」も可能です。
一極集中の是正に「掛け声倒れ」に関係なく、地方都市の方々に「二宮金次郎スタイル」を
見て頂ければ、「構造支援のハシテック」として「構造知識の偏差」に地位や名誉に
無縁のご支援は北近畿の田舎育ちの私にとって正に天命のように思えています。
初志貫徹の「二宮金次郎スタイル」を守り続けて、奇人変人に見える隔月の慈善活動です。
何故、ここまで取組むのか・・若年期の「学びの壁」に人生を捧げているからです。
山陰の片田舎である北近畿の冬はとても厳しく、瀬戸内海側の温暖な気候に憧れました。
菩提寺に「お墓」のみ残し、不動産も処分しての「移住生活」も人生の半分以上です。
四季折々、季節要因もあり「体調管理」し今後1年ごとに滞在先の予定地を模索中です。
どこでも「執務室」をライフスタイルとしての紀行ロケ車旅となります。
誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。
ささやかなご支援ですが、新しい出会いに感謝しながら目指す「学び」の支えに徹します。










