(R8年2月05日)
「ハシテックの啓蒙」(その6)
「ハシテックの啓蒙」(その6)
世の中の推移から「構造は苦手」の現状と取組みを論じ、今後の啓蒙活動の論評です。
建築士事務所を登録している方々に国土交通省は、次々と施策を示しています。
民間企業の「構造支援のハシテック」では、常に実務経験による啓蒙となります。
過日からの2025年版 「黄色本」の改訂内容の把握や「付箋」の取付も終わりました。
過去15年に、「黄色本」の変遷に「文面の記述」をしっかりと見届けています。
それが「ハシテックの啓蒙」の活動に直結いたします。
建築基準法の改正もあり、次々と社会の変化に追随していますから当然の事です。
どんな取り組みにも「ミス・齟齬」は付き物で、熱心に「学びの方」のご指摘も受けて
時間も大切なものとの反省ばかりの日々・・そこに「何の為に」が気付きでした。
「構造は苦手」の現状と取組みとして最終章です。
当然ですが、事が「構造は苦手」に庶民・実務者の目線で観察出来てこそ価値がある。
様々な「書籍」の多くは、キャッチコピーで購入させる事が至上命題です。
京都の「上野嘉久先生」から頂いた「献本」のサイン入りある「一隅を照らす」は私の
教えに大切な激励となっており、感謝以外ありません。
「模型」も沖縄県・埼玉県の方がボランティアでのご提供でした。
今後は、この模型を多用に活用し「力の解説」にも取り入れての「ステージ展開」です。
「黄色本の付箋」や「手書き」の推奨も含めて、更なる「ツール」は音声と映像です。
特別撮影にも積極的に取り組み、大型特別装備車での移動中にも被写体に気配りです。
ドローン空撮の練習撮影も開始して、時空を見て頂きながら「力の流れ」を把握です。
「音声と映像」は、脳細胞の「海馬の第5野」を刺激するからです。
「ハシテックの啓蒙」はこう言う教え方の積み重ねしかありません。
「構造は苦手」が多いこの業界は、地域格差も大変大きく「医師の都市部に偏在」と
同様です。いかに「苦手な分野」を克服するかを少しずつ手探りで進めています。
それが「ハシテックの啓蒙」です・音声と映像の「構造が見える」ように進めています。
「構造は苦手」の方々に少しでもお役に立つように「啓蒙活動」を開始しています。
当方は、「移動執務室」のモバイル支援システムの進化を推進しています。
今迄以上の「脱皮」に挑戦してより尖鋭な地域社会貢献となる「ライフワーク」を目指して展開中であり、
誰も取り組まない「地域社会貢献」は、当方のホームページのトップにありますように
「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力で取り組みます。
誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。










