(R8年1月15日)
「ハシテックの啓蒙」(その4)
「ハシテックの啓蒙」(その4)
世の中の推移から「構造は苦手」の現状と取組みを論じ、今後の啓蒙活動の論評です。
建築士事務所を登録している方々に国土交通省は、次々と施策を示しています。
民間企業の「構造支援のハシテック」では、常に実務経験による啓蒙となります。
「耐震偽装事件」からの過去15年は、当方には「全て一からの取組み」でした。
阪急電鉄・西宮北口駅の傍にある「民間の研修室」でほんの数人でスタートでした。
様々な異分野の方からのご支援もあり、「近畿地方から全国区」で空路・ホテル泊生活。
考えて見ると、「構造支援」がテーマであり、学生時代の「教科書」も引っ張り出す始末。
いかに「簡潔・明瞭に」が「録画記憶」と言う「メディアサービス」も導入もしました。
結果的に、「TVカメラ目線で被写体」を意識する反省にも繋がり、実務の構造計算も
引き受けており空路移動中にも「構造計算シナリオ」は機内で脳裏を巡っていました。
余りにも激務になると、「顧客満足度」にも支障が出て、「現実逃避」に滞在時間も
長くなりますが、それが「滞在先の庭先」をしっかりと自分の目で見れる事になりました。
当然ですが、事が「構造は苦手」に庶民・実務者の目線で観察出来て価値がありました。
多くは、民間企業の「設計部の社員教育」であり、「模型」や「課題・宿題」も取り入れての
「ボランティア活動」の様相でした。特に「沖縄県」は思い出が多いです。
日本の自然災害から「沖縄県」は地震より台風が構築物に影響を大きくします。
猛烈な台風通過時は、借上げマンションの「ユニットバス」に避難も経験しました。
「風荷重」に対して自重の大きいRC造は、見付面積の大きいS造に有利ですが
基礎の耐震計算など建設コストにも配慮を要します。沖縄島の港湾に近くなると
支持の洪積層も深くなり中間の沖積層に摩擦杭の支持で「民事訴訟」も見ています。
「構造は苦手」が多いこの業界は、地域格差も大変大きく「医師の都市部に偏在」と
同様です。いかに「苦手な分野」を克服するかを少しずつ手探りで進めています。
それが「ハシテックの啓蒙」です・音声と映像の「構造を見える」ように進めています。
「構造は苦手」の方々に少しでもお役に立つように「啓蒙活動」を開始しています。
当方は、「移動執務室」のモバイル支援システムの進化を推進しています。
今迄以上の「脱皮」に挑戦してより尖鋭な地域社会貢献となる「ライフワーク」を目指して展開中であり、
誰も取り組まない「地域社会貢献」は、当方のホームページのトップにありますように
「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力で取り組みます。
誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。










