(R8年02月15日)
「構造が見える」(その1)
「構造が見える」(その1)
世の中の推移から「構造は苦手」の現状と取組みを論じ、更に「構造が見える」の
取組みに音声と映像の多様な活用からの論評です。ミニドローンの飛行練習も開始です。
若年期に苦学して学位記を頂き、耐震偽装事件からは私の人生も大きく変化しました。
文部科学省の「履修水準」にある「構造学」について少し掘り下げて見ますと
大学・大学院等の高等教育にも見直しや社会の変化に対応すべき時期にあると思います。
学校教育法による「履修単位」の取得で「卒業」させますが、学生のインターンシップ等の
企業の取組みに全国区での教育事業からも観察させて頂く機会にも恵まれました。
「青二才」と呼ばれる若い世代が会社の執務スタイルを肌で感じて頂き、
建設業界の労働環境改善の進む「工事現場」や「生産工場」などの体験は、学びの基本です。
昨年秋、故郷の北近畿で「鉄骨加工製作会社」の特別撮影もさせて頂きました。
老若男女の従業員の姿と郊外の広大なストックヤードも是非見てと言われて音声と映像
の出番となりました。その取組みこそ、「構造が見える」の第一歩を歩めたと感謝です。
早稲田大学の松井源吾博士の「見える力学」にある鶏の羽根を用いた「応力度の集中」に
天気図の等圧線模様を応用した書物も参考になり、若い世代の「学び」に役立ちます。
実務経験も豊富になると「こんな事」聞いてもいいかな ? となる風潮に翻弄されます。
「支持杭」と「摩擦杭」の選択肢に迷う方に、トータルコストから構築物が「財産」と
しての価値感まで論じて「民事訴訟」もあり得るケースも示した記憶があります。
苦手な分野をどう克服するか・・そこに待つ「基本学習」は学生時代の教科書となる。
故郷の北近畿・若年期の苦学は「学びの壁」、京都大学の公開講座にも一泊二日です。
神戸大学へは疎音にし、主に京都大学へ足を運んで価値のある時空を感じていました。
母校は、大阪の私立大学・同窓の上野嘉久先生にもお世話になりました。
行政や実務から見た専門書のお手伝いや、御所から「洛」の持つ意味も理解した若年期。
「学びに終着駅なし」をホームページにも掲載し、最北端・最南端の「終着駅」も
車輪止めの「クロス✕」を見ています。人生ドラマの通過点を教育事業で見て参りました。
だからこそ、音声と映像の活用で「構造が見える」を推進してささやかなご支援です。
温暖化による「クマの出没」も多く、少しずつ滞在先の予定地も進む方向の
軌道修正しながら気長に取組む予定です。無理せず、一歩一歩の地道な努力しかありません。
今迄以上の「脱皮」に挑戦してより尖鋭な地域社会貢献となる「ライフワーク」を目指して展開中であり、
誰も取り組まない「地域社会貢献」は、当方のホームページのトップにありますように
「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力で取り組みます。
誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。










