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音声と映像の「構造が見える」-2 

(R8年02月25日)

「構造が見える」(その2)

「構造が見える」(その2)

世の中の推移から「構造は苦手」の現状と取組みを論じ、更に「構造が見える」の

取組みに音声と映像の多様な活用からの論評です。ミニドローンの飛行練習も開始です。

耐震偽装事件を振り返ると、「過酷な建築士」の存在にクローズアップされるはずです。

登録済み一級建築士の数・約38万人、リタイアした方を8万人として30万人が実働。
「構1取得者」が約1万人程度であるので「29人vs1人」で構造を支える事になる。

業種もあり一概に言えない数値ではあるが、「構造を避ける」風潮にも起因している。

真夜中・連休明けの構造計算の提出に睡眠時間も極端に減らす「過酷な建築士」として

過去にも経験しています。

このように「構造計算」の出来る建築士のアンバランスに対し国土交通省の施策が見えません。

政治家も選挙の票読みから見て見ぬふりをしています。

都合の悪い事なのか、改善すべきなのに「議論」もありません。

中央審査会で処罰を受けた旧知の受講者もいます。関東地区の屋外車路スロープの脱落では、

中越地区の方が業務の「孫下請け」の構造計算でした。法律で規制する前に、法律がおかしいと気付くのは私だけでしょうか ? 「一級建築士の国家試験」に「構造計算」を課す事を法律に明記すれば済む話なのに・・何故これをしないのかです。

隣国・大韓民国(韓国)のようにライセンス取得に高度な知識で質の高い建築士にすべき。

某資格学院は恩恵を受けるが、基本は学校教育法にも遡及して教育課程も見直しとなる。

社会の変化に対応すべき時期に「政治や政策・施策の無作為」は許されないと思います。

学校教育法による「履修単位」の取得で「卒業」させますが、質の高い学生が医師の国家試験と同様に教育事業の企業間競争に拍車となります。経世在民はここにあるはずです。

京都にある出版会社など、一冊の本を世に出すのにその舞台裏を見た経験がある。

大学が同窓の「上野嘉久先生」のゲラ本も見させて頂き、傍線・チェックマーク・修正の履歴も

2年間の月日を費やす事も教えて頂きました。「構造が見える」そのものです。

工法も様々な建設資材による「日進月歩」の建設分野では、「生産工場」の特別撮影も

事前に広報の許可を頂き、全国各地に大型特別装備車はTV局ロケ仕様で推進します。

まさに音声と映像の出番となります。その取組みこそ、「構造が見える」の第一歩を歩め

させて頂けている現状に感謝です。

今迄以上の「脱皮」に挑戦してより尖鋭な地域社会貢献となる「ライフワーク」を目指して

展開中であり、誰も取り組まない「地域社会貢献」は、

当方のホームページのトップにありますように

「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力で取り組みます。

誰も取り組まない「新しい展開」により一層努力いたす所存です。

 

 

 

 

 

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