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音声と映像の「構造が見える」- 4 

(R8年03月15日)

音声と映像(その4)

音声と映像 (その4)

世の中の推移から「構造は苦手」の現状と取組みを論じ、更に「構造が見える」の

取組みに音声と映像の多様な活用からの論評です。ミニドローンの飛行練習も開始です。

耐震偽装事件から私の教育事業で人生も大きく変化しました。

年始にとある方から毎年「賀状メール」が着信しており、神戸市での企業経営を止めて

今はご夫婦で南の島「沖縄県」にてご活躍です。いつも那覇滞在では訪ねて頂き昨今の

建築士事務所ついて話されていました。10年間の「神戸-那覇」の往来では良き友です。

 半年遅れのスタートの「構造メディアサービス」に、東京から約1.600km離れた那覇

にもZoomにご参加で、音声と映像の多様性による「構造が見える」を推進しています。

そのほとんどが「無料リモート」ですが、熟練度の高い方々の多い地方都市の実務経験の

豊富なのに時折、「こんな場合・どうしょうかな」のご相談もあります。

そこで活躍するのが特別撮影による「被写体の動画・静止画」を見せて音声と映像の出番。

「構築物」の骨組みに様々な建設資材が用いられ、「大臣認定」の適用外にも論じたり

国土交通・農林水産・通商産業省に跨る地域特性のあるプロジェクトにも翻弄されます。

このように全国区での教育事業からも観察させて頂く機会にも恵まれ感謝しています。

過去の教育事業では「私が被写体」で、映される無言のプレッシャーを感じました。

大阪市内の高層ビル内の会議室で1日中TVカメラと向き合い、ディレクターの合図と

撮影中の「赤ランプ」の点灯に気の休まる間もなくCD商品化に音声と映像の活躍です。

1日中2時間を一区切りに「TVカメラの収録」は2~3ヶ月続き、「構造が見える」に

スピーチや「模型」での「力の流れ」の解説に細心の注意を払う為に気の休まる間もありません。

否応なく苦手な分野をどう克服するか・・そこに待つ「基本学習」は学生時代の教科書と

なる事も述べており、

ディレクターから「TVカメラの向こうには全国の皆さん」が講師の一挙手一投足を見ているので

本髄をしっかりと説明して下さいでした。

若年期の苦学は「学びの壁」、京都大学の公開講座にも通い「学び」としてのあり方も

京阪神の人口集積地では肌で感じましたが、故郷は過疎化の進む北近畿の片田舎です。

日本海側と瀬戸内海側の気象状態の厳しい違いは、居住経験した者しか分かりません。

今こそ、AIやIT機器の進化も凄く「距離の壁」に「学び」に苦しむ事はありません。

なのに「構造を避ける」方が多く、やる気になって頂くなら徹底的にご支援します。

対話形式で「構造計算を習う」の受講者も増えて感謝していますが、景気の状況からの

自己防衛・保護主義的な「守り」に価値のある学びの時空を感じて頂く事が大切です。

だからこそ、音声と映像の活用で「構造が見える」を推進してささやかなご支援です。

 

 

 

 

 

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