(R8年03月25日)
音声と映像(その5)
音声と映像 (その5)
世の中の推移から「構造は苦手」の現状と取組みを論じ、更に「構造が見える」の
取組みに音声と映像の多様な活用からの論評です。ミニドローンの飛行練習も開始です。
音声と映像では日進月歩の映像ツールに必要最低限の準備で進めています。
被写体の情報収集・編集・公開とYou Tubeなど見て映像ツールの更新にキリなしです。
それも「練習撮影」から開始の「音声と映像」に高額な撮影機器も望めず、手中に入る
超コンパクトカメラとか動きながらジンバル撮影・遠隔操作による自由自在の撮影など
欲張ると「墓穴を掘る」になります。しっかりと「被写体」に着目して、プロデュース
する目的にターゲットの捉え方を学んでいる状態です。
今は、季節要因による「風景」にて練習撮影も行い、いつでも「被写体」が「構築物」に
なっても良い訓練ですが、ピント・フォーカスがオート(自動)であってもレンズを
覗いている人間に「逆光・順光」など太陽光は待ったなしで推移します。
安定撮影する「ダブル脚大型三脚」は重量も5kgあり、傾斜地など大変な苦労を伴います。
「肩掛けカメラ」も重量が3.5kgあり、補助バッテリー等の持ち歩きは疲労蓄積です。
過去に私が「被写体」のTVカメラ撮影での「手押し車」での機器運搬を思い出します。
大型特別装備車は、出来る限り撮影現場の近くまで待機させて小運搬の軽減を図ります。
車内での充電器による補助バッテリーの充電にも「撮影旅」では配慮する事になります。
半年遅れのスタートの「構造メディアサービス」に、少しずつ企業様の生産工場とか
工事現場も増えて来て、ヘルメット・蛍光反射ベスト着用など慣れぬ事も多いです。
Zoomにて、音声と映像の多様な「構造が見える」を積極的に推進しています。
そのほとんどが「無料リモート」ですが、熟練度の高い方々の多い地方都市の実務経験の
豊富なのに時折、「こんな場合・どうしょうかな」のご相談もあります。
そこで活躍するのが特別撮影による「被写体の動画・静止画」を見て頂き、音声と映像の
出番となっており、「構築物」の骨組みに様々な建設資材が用いられ、「大臣認定」の適用外
にも論じて「特定畜舎等建築物」や「ガラス温室の園芸指針」等の設計にも役立ちます。
「構造を避ける」方が少しでも、やる気になって頂くなら徹底的にご支援します。
対話形式で「構造計算を習う」の受講者も増えて感謝していますが、景気の状況からの
自己防衛・保護主義的な「守り」に価値のある学びの時空を感じて頂く事が大切です。
だからこそ、音声と映像の活用で「構造が見える」を推進してささやかなご支援です。










