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音声と映像の「構造が見える」- 6 

(R8年04月05日)

音声と映像(その6)

音声と映像(その6)

世の中の推移から「構造は苦手」の現状と取組みを論じ、更に「構造が見える」の

取組みに音声と映像の多様な活用からの論評です。ミニドローンの飛行練習も開始です。

「被写体」にTV局仕様の肩掛けカメラを向けると、「構造が見える」になります。

実務にて耐震の構造計算をしているから尚更です。「構築物の架構骨組み」から即座に

「強度型」か「靭性型」又は「混在型」を見届けています。TV局のロケ風景で見かける

カメラマンは「建築構造の素人」ですが、カメラの撮影操作ではプロです。

娯楽番組に「ロケのクルー」や「カメラマンの動き」をいつも着目しています。

プロがどのように「カメラアングル」を取るかに参考となり、撮影自体が経験不足の

ど素人の構造メディアサービスに一助になる企業努力としています。

「練習機」から「本番機」にも設備投資も超高額であり、無理は禁物なので分相応です。

今後の展開に応じて、「構造が見える」の特別撮影・収録も時期や場所も考えながら

プロデュースを進める予定です。どんなロケーションにも「事前把握」が大切です。

季節要因による自然現象に移動の遮断も余儀なくされる事も想定して、無理のない範囲で

「撮影旅」となるように日程の「陸路・海路」の移動組み合わせに苦心となります。

「被写体」に関して、企業様の場合は事前に「広報の許可」も当然ですし、撮影拒否も

出て来るはずです。建設資材の「生産工場」等、企業秘密も多く撮影が無理もあります。

どんな取組みにも、音声と映像の多様な活用が全国各地の一級建築士のお役に立つなら

真摯に対応して「構造が見える」の形になれば取組む信念に迎合となります。

否応なく「被写体」は現実を見せてくれますから、ドキュメンタリーのようになります。

ささやかなご支援において、大型特別装備車での移動は経費削減の限界に「地産地消」の

自炊生活となり私自身の健康と体調管理が唯一の大切な要因でもあります。

半年遅れのスタートの「構造メディアサービス」に、まだ見ぬ未踏の地方都市への赴きで

様々な人々との出会いも楽しみにしております。

故郷の日本海側と瀬戸内海側の気象状態の違いは、居住経験した者しか分かりません。

今こそ、AIやIT機器の進化も凄く「距離の壁」に「学び」に苦しむ事はありません。

なのに「構造を避ける」方が多く、やる気になって頂くなら徹底的にご支援します。

対話形式で「構造計算を習う」の受講者も増えて感謝していますが、景気の状況からの

自己防衛・保護主義的な「守り」に価値のある学びの時空を感じて頂く事が大切です。

だからこそ、音声と映像の活用で「構造が見える」を推進してささやかなご支援です。

 

 

 

 

 

 

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