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「新ステージ展開」からのニーズ-2 

(R8年10月25日)

「基本学習」が原点(その2)

「基本学習」が原点(その2)

昨年から皆様のご支援・ご声援に感謝しながら「新ステージ展開」の取組み開始から

様々な実践に試行錯誤・改善でニーズが見えています。

構造支援のハシテックでは、5年を一区切りとして「学習のあり方」を変遷しています。

自宅や滞在先の「着信メール」や「ご対面」からのニーズに共通点があります。

地域社会貢献となる「ライフワーク」の実践では各地の地域特性もあり、「外力要因」が

緯度・経度として変化します。日本建築学会の「補強CB造メーソンリー編」は緯度の

北上で顕著となり、偏西風の対流変化は東西経度で屋根勾配の変化に風雪対策に思えます。

誰も取り組まない「地域社会貢献」は、当方のホームページのトップにありますように

「構造計算が出来る建築士の養成を応援しています」・・・これを全力での取り組みです。

進めて行く上で、様々な課題もあり「試行錯誤」の中での進行中の論評となります。

 北海道紋別郡西興部村のコテージに長期滞在時での執務の内容は「仮定断面作業」や

「ご依頼事」の技術支援など様々な検討で困るのは持参せずの専門文献の記憶力です。

夕方4時の麦焼酎が「癒しの時間」で脳味噌溶解も邪魔の応援になっています。

 自宅から遠く離れた遠隔地・沖縄県那覇市の滞在マンション生活でも同様で、ベランダの

 前にある「那覇市立〇〇小学校」の児童の歓声・元気な姿を見ながら過酷な時間でした。

 その時々の「お困り事」で多いのが「未確定案件・未知分野」です。

 島弧列島の「我が国の盆地」での液状化対策・杭の耐震計算に翻弄も大変多いのが現実。

 資源のないサスティナブル社会に「建材の有効活用」・「自然エネルギーの活用」なども

 架構形式やストラクチャー解析に即、影響を与えて構造知識に「基本学習」が伴います。

欠落した「知識」を補填に公立図書館など「快適な環境」を地方都市の過ごし方にもなり

石川県金沢市には多様な「図書館」など、各地の自然豊かなロケーションにも癒されます。

慈善活動とは言え、「全国各地」へ出向いた時の「今ある時間」の過ごし方に変化です。

「構造アラカルト・Q&A・問答」にも予備知識の涵養には地方都市の図書館は価値がある。

佐賀県武雄市立図書館と併設の子供図書館には建築物の巨大さと素晴らしさに圧巻です。

熊本県で震度7の被災地にも近いのでここも時期が許せば、視察と撮影も視野です。

能登半島地震の2年後の「撮影旅」も気遣いばかりに時間が過ぎた教訓を大切にです。

概ね「隔月」での行動予定も各地の「図書館」も大切な時間の過ごし方です。

「移動執務室」の最適化を目指し、ご要望のある地方都市へ概ね1週間程度滞在させて

頂き「Zoomによる無料リモート」や対面でのお困り事のご相談も引き受けています。

様々な被写体に「撮影旅」もより充実するよう初志貫徹で全国展開を進めています。

「新ステージ展開」の思いが形になりつつある事に感謝いたします。

 

 

 

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